当社構造/施工の流れ

● 当社は木造の場合、構造は在来軸組工法を基本としています ●

構造材 ~基本仕様~

柱 - 杉/檜/オール4寸角
土台 - 檜/ヒバ/栂/ 等
その他 - 杉/檜/ 等

お薦めは、気候風土にあった群馬県産の木を使用して、県から補助金がもらえるという、 「ぐんま家づくり支援事業」(群馬県内のみ)を推奨しております。
勿論、ぐんまの木以外でも出来ます。

地鎮祭

よく家を建てる前に見かけられるかと思いますが、神主さんがその土地の神様にお祈りをして災害から家などを守って貰うように、又、家族の安全を祈願してもらいます。

基礎工事

どんなに頑丈な家でも基礎がしっかりしていないと意味がありません。きめの細かい配筋をし、コンクリート厚も基準値以上とし、中に空気が入らないように施工をしていきます。それが出来ていないと、クラック(ひび割れ)が発生したり、耐震性も弱くなります。仕上がってしまうと施工状況が分からなくなってしまうので、施工段階でしっかりとしたチェックが必要となります。

上棟

木造ならではの光景です。水平・垂直のレベルを見ながら強固な金物でがっちりと
固定していきます。

そして、棟が上がったところで上棟式を行います。
無事、安全に工事が終わる事を祈願します。
お施主様のご希望により異なりますが、当社としては、出来るだけ簡素化、或いは省略して、お施主様にご負担の掛からない様御はかりさせていただいて居ります。

構造金物

木と木を連結する大事なものです。
一昔前だと金物は使わずに木を加工して繋いでいましたが、現在では木をプレカット(事前加工)し、強固な金物でしっかり固定することが主流となっています。
よく地震で家屋倒壊など不安になる話題が尽きませんが、それは一昔前の建物の話です。
現在の建築基準法に則って、それ以上の施工をしっかりしていれば地震も怖くありません。

防水透湿シート

外部からの水分をシャットアウトし、中からの湿気は外へと逃がします。
その他気密シート等があります。

使用材料

床下地、断熱材、フロア材など使用する材料や薬剤は全てホルムアルデヒドなど人体に影響を及ぼす薬剤を殆ど使用していないF☆☆☆☆(フォースター)最高等級を使用します。
建築基準法で規制されており当り前の事ですが、その他にも長く住む家だからこそ健康への配慮にはこだわりを持っています。

内装工事

サッシ、建具、内部壁、設備を取り付けていきます。
ここまで来るとだいぶ家の形が見えてきます。イメージし易くなってきたところで、コンセントやスイッチ類、照明などの現場打ち合わせなどを行います

外部工事

内装工事などと平行して作業を行いますが、外壁や、雨樋、板金工事などを行います。
これが終わると外部足場が取れますので、完成も間近です。

以上が当社施工の流れです。この後、工事が終了次第クリーニング・点検を行いお引渡しとなります。